NOTES

インディアンの工芸品の種類

アメリカ大陸にコロンブスが上陸しヨーロッパ人が移住してくる遥か以前から、アメリカ大陸で生活を営んでいたインディアン。スピリチュアルなパワーと自然と共存するライフスタイルに魅了された方も多いのではないでしょうか。
インディアンの文化は世界中に影響を与えています。日本でもインディアンアクセサリーなどの伝統工芸が人気です。
インディアンアクセサリー以外にもインディアンを象徴する工芸品は数多く存在します。


ウォーボンネット

多くの方がインディアンと聞いてイメージするのが羽根の頭飾りではないでしょうか。
頭飾りはウォーボンネットと呼ばれています。羽根は戦場での手柄を意味しており、勲章のような役割を持っています。そのため酋長のウォーボンネットが1番豪華で、価値のあるものとされております。

インディアンジュエリーのモチーフにも羽根は多く使われ「名誉」や「祈り」を意味しています。


ブレストプレート

インディアンの正装に使われることのある装飾用の胸当てです。ボーンビーズ、またはヘアーパイプと呼ばれる管状の物を並べて作られているもので、男性用はヘアーパイプを横に並べて作られて、女性用は縦に並べて作られていたとされています。
ヘアーパイプは管状に加工された骨のことで、髪飾りやネックレスにも使われていたようです。

ドリームキャッチャー

インテリアとしても人気のドリームキャッチャーは、オジブワ族からインディアン全体に伝わったとされる装飾品です。柳の枝を輪にして枠にし、鹿の腱をネット状に張り巡らせるのが伝統的な作り方です。羽根やビーズ、小さな輪などのモチーフを付け加える事も多いです。
寝室の窓辺に飾ると悪い夢がネットに引っかかり、良い夢はネットの隙間から通り抜けてくると伝えられています。良い夢は取り付けられた羽根に染み込みますが悪い夢は朝日で消えてしまうため、希望に満ちた1日を送れるとされているようです。


『SATANTA』
伝統的なデザインとオリジナルのスタイルを融合させたインディアンアクセサリーを販売しています。
一つ一つハンドメイドにこだわり、ビーズや革を使った他には真似出来ないデザインを提案しているブランドです。
持ち込みのファッションアイテムや雑貨にもカスタムする事が出来ますので、お気に入りのバッグやブーツ、帽子を違った形で楽しみたいと言ったオーダーにもお応えします。